投稿者: 阪上(フードファイター)

Laravel Reverb ロゴ

[Laravel Reverb]Web APIでWebSocketの接続数を取得する

はじめに Laravel Pulseと統合してダッシュボードにWebSocketの接続数を表示する方法は公式ドキュメントに記載されていますが、今回はLaravel Pulseは導入せず、シンプルにWeb APIでWebSocketの接続数を取得したかったので、サンプルを作ってみました。 環境 PHP・・・続きを読む

LivewireとjQueryのロゴ

LivewireとjQueryを併用してつまずいたこと

はじめに 少し前にLivewireを使う機会がありました。便利な反面、癖があり慣れるのに中々苦労しています。 そんな中、何故かLivewireで更新したコンポーネントのdata属性を取得すると古い値のままになっている事象に遭遇しました。解決に時間が掛かったので、今回は解決方法を共有したいと思います。・・・続きを読む

Laravelでログフォーマットにルーティングの区分を追加する

はじめに Laravelでログフォーマットにリクエストが定義されているルーティングの区分を追加したかったので、調査しました。 今回はその実装例を共有したいと思います。 ルーティングが定義されているファイルに沿って、"WEB"、"API"、"CONSOLE"の文字列をログフォーマットに追加する想定です・・・続きを読む

PHP_CodeSnifferでコーディング規約に準拠しているかチェックする

はじめに 昨年からプログラムの品質を担保する取り組みの一環として、PHP_CodeSnifferでコーディング規約に準拠しているかチェックする運用を開発に取り入れました。今回はPHP_CodeSnifferの導入からチェックの実行までの流れを共有したいと思います。 環境 Amazon Linux2 ・・・続きを読む


IntelliJ IDEA(2023.1)でエディターのタブにファイル名が表示されない現象の解決法

はじめに IntelliJ IDEAを2022.3.3から2023.1にアップデートしたところ、エディターのタブにファイル名が表示されなくなってしまいました。 中々解決できず困ってしまったので、今回はその解決法を共有したいと思います。 結論から言うと個人的に入れていたプラグイン「Material T・・・続きを読む


IdeaVimでも楽に選択した値をダブルクォーテーションで囲みたい

はじめに IntelliJ IDEAでは値を選択状態にして「"」を入力すると、選択した値がダブルクォーテーションで囲まれます。 しかし、VimをエミュレートしたプラグインIdeaVimを有効にしていると、この機能が使えないようです。 コーディングしていると変数や値をダブルクォーテーションで囲みたいこ・・・続きを読む

IntelliJ IDEAでファイルのテンプレートを追加する

はじめに 最近プライベートでReact+TypeScriptを触っているのですが、 毎回コンポーネントのテンプレートを書くのが地味にめんどうです。 IntelliJ IDEAではファイルのテンプレートを追加できるようなので、 今回はReactの関数コンポーネントをテンプレートとして追加していきたいと・・・続きを読む

LaravelでDBから取得した値を設定として使う方法

はじめに DBから取得した値を共通の設定として使う機会があったので、実装例を紹介します。 環境 PHP 8.1.2 Laravel 8.82.0 実装例 サービスプロバイダーのboot()内で、DBから取得した値を設定に追加します。 実装としては以上です。 <?php namespace Ap・・・続きを読む

SortableJSでリスト内の要素をボタン押下で移動させたい

はじめに リスト間で要素をドラッグ&ドロップで移動できるUIを作る際に、 SortableJSというライブラリを使うと簡単に実現できそうだったため、 導入してみました。 SortableJSのデモサイト ドラッグ&ドロップでの移動はすぐに組み込めましたが、 ボタン押下で全要素を移動させるのに使えそう・・・続きを読む


Laravelのミドルウェアで入力項目のデフォルト値を設定する

はじめに 入力項目のデフォルト値を設定するミドルウェアを作ってみました。 実装の一例としてご紹介します。 環境 PHP v8.0.6 Laravel v8.45.1 サンプル ミドルウェアを作成する プロジェクト直下で以下のコマンドを実行して、ミドルウェアのひな形を作成します。 今回はInputDe・・・続きを読む

APIクライアントとスタブAPIサーバーのプログラムを自動生成して、疎通確認をする

はじめに 今回はAPIクライアントとスタブAPIサーバー(以下、スタブサーバー)のプログラムを自動生成して、 疎通確認を行います。プログラムの自動生成にはOpenAPI Generatorを使います。 APIクライアントは、Create React Appで作成するプロジェクトに導入します。 スタブ・・・続きを読む