LaravelにおけるRequestクラスを使ったバリデーションの設定方法

初めに

今回はLaravelでバリデーションを設定する際にRequestクラスを使って、バリデーションを設定する方法をご紹介したいと思います。

Controllerクラスに直接バリデーションを設定することもできますが、Requestクラスにてバリデーションを作成し、分けることによって以下のようなメリットがあります。

メリット

  • コントローラから処理を分離することによって可読性が上がる
  • 保守性が上がる
  • 他のクラスでも使える

それでは実際に作成していきます。

Requestクラス作成

下記コマンドを実行します。

コマンドを実行するとこのようなクラスが作成されます。

まずは作成したRequestクラスのauthorizeメソッドの戻り値をfalseからtrueに変更します。
trueにすることでバリデーションがきくようになります。

次にバリデーションの種類を定義するために必要なrulesメソッドを編集します。

設定可能なバリデーションの種類については下記URLをご参照ください。
https://readouble.com/laravel/5.7/ja/validation.html

messagesメソッドを加えることによって独自のエラーメッセージを設定することも可能です。

まとめ

Requestクラスを扱うことによって、可読性の高いソースコードを記載することができるので、他の人にも読みやすいソースコードになるのではないでしょうか。

以上です。

 

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