Laravelにおけるテストデータの作成例

はじめに

今回はLaravelでテストデータを作成する方法をご紹介したいと思います。
Laravelではデータを1件1件手作業で作成する必要はなく、コマンドを実行することによって一気に複数件のデータを作成することができます。

それでは実際に作成していきます。

実行した環境

フレームワーク:Laravel 5.5
DB:MySQL

1.Factoryモデルクラスを作成

下記コマンドでFactoryモデルクラスを作成します。

Factoryモデルクラスは後述するSeederクラスで呼び出します。

(例)

【Factoryモデルクラス】

 

2.returnにカラムに挿入する値を記載

実際にFactoryモデルクラスに処理を記載していきましょう。

 

*$faker->にてCtrl+スペースを押すと候補がでてきます。
参考URL:https://readouble.com/laravel/5.5/ja/database-testing.html

3.モデルクラスの設定

今回例としてUserクラスを設定します。

4.Seederクラス作成コマンドの実行

下記のコマンドでSeederクラスを作成することができます。

(例)

【Seederクラス】

5.オートローダファイル作成

下記コマンドでオートローダを作成します。

6.コマンドでSeederクラスを実行

特定のSeederクラスだけを実行したい場合は下記のコマンドを実行します。

DBを確認してデータが作成されていれば成功です。

以上です。

 

システム開発のご相談はこちらからお気軽にお問合せください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です