
プロジェクト参画から3か月が経過して
新人研修を終え、プロジェクトに参画してから3か月が経ちました。
この期間を通じて感じたことや学んだことを振り返り、記録として残したいと思います。
既存システムの把握
研修期間中はゼロからシステムを構築する機会が多かったため、最初は既存のコードを読み解き、どの部分がどのように動作しているのかを理解することに苦労しました。
一方で、既存のコードを通じてそれまで知らなかった書き方や技術に触れることができ、さらにそれを応用して機能を追加する経験もできました。
実務ならではの学びが多く、大変勉強になりました。
仕様の把握
開発を進める中で、仕様に関するさまざまな疑問が生じることがありました。
当初お伺いした内容をもとに実装したものの、最終的な仕様と合わない場面もあり、その都度上長に相談しながら、どのようにすれば仕様を満たせるかを一緒に考えて進めることができました。
不具合の調査
エラーメッセージは出ていないにもかかわらず、想定外の動作が発生するケースへの対応も経験しました。
どこに問題があるのかをコード全体から探し出す作業は難しく、地道に一つひとつ確認していく大切さを実感しました。
テスト仕様書の作成
さまざまなケースを想定してテスト仕様書を作成することの難しさも感じました。
また、それがお客様にお渡しする成果物であるという意識が生まれたことで、研修のときとは異なる緊張感と責任感を持って取り組むことができました。
おわりに
まだ3か月という短い期間ではありますが、プロジェクトに参画したことで、新人研修だけでは経験できなかったことを多く学び、確かな成長を感じています。
今後もさらに多くのことを吸収し、チームに貢献できるよう努めてまいります。