
設計と対人業務について
新年の挨拶にしては少し遅いですが、新年初の投稿となりますので
あけましておめでとうございます。
はじめに
早いことに、2026年4月で入社して3年が経とうとしています。
2年目である今年度はコードを書く機会より設計や対人業務が多かったのでそこで感じたことについて話そうと思います。
設計について
実際に私が担当した設計は、バッチでデータを抽出しJson形式に変換してAPI通信を行うというものになります。
これらの設計で大切だと感じたのは、あらゆる可能性を洗い出し、データなどに漏れがないようにすることです。どのようなエラーが起こる可能性があるか、その対処方法は何か、また保守しやすい設計になっているかを考えることが重要だと思いました。
実際、洗い出しなどが不十分でバグを引き起こしてしまいました。経験もない上で自分の頭だけで設計を完璧にするには今は不可能に近いのでAIをもっと活用して完璧に近づける必要があったと反省しています。
対人業務について
要件があまり定まってないこともあり、お客様とやり取りをしながら作業することがとても多かったです。
自分では理解していても、それを言語化して人に説明することが苦手なため対人業務には少し苦労しました。ここに関しては、当たり前なことですが事前準備がとても重要だと実感しました。
最後に
この1年は技術面にはほとんど触れてこなかったですが、それ以外の面でとても成長できたと感じています。
この1年を糧にしつつ技術面も成長していきたいです。