WorkWithPlusを使ったマルチステップ入力フォームの実装

WorkWithPlusを使用することで、マルチステップの入力フォームが簡単に実装できます。

WorkWithPlus 9からWebパネルのテンプレートとして「Wizard Bullet Type」と「Wizard Arrow Type」の2種類が追加されました。

上記2種のいずれかを使用すると、マルチステップの入力フォームを実装した画面が実装できるようになります。

Wizard Bullet Type

Wizard Arrow Type

手順

  1. 「Wizard」タブの「Steps」ノードを右クリックし、「Step」を追加します。
  2. ステップ入力フォーム用のテンプレートを選択します。
  3. 「Steps」ノードの配下に「Step」ノードが追加されるので、プロパティを編集します。
    (「Steps」ノード配下にある「Step」ノードの数が、ステップの数になります。)
  4. 「Step」ノードの追加により生成されたタブを開き、作成したいステップフォームのようにレイアウトを組み立てます。
    (「Step」ノードが追加されると、各ステップのタブが自動生成されます。)
  5. 最後にビルドして完了になります。

各ステップの画面は、Webコンポーネントオブジェクトによって生成されていますので、Webコンポーネントをカスタマイズすることで、以下のような確認画面等も作成できるようになります。

マルチステップのテンプレートが実装され、非常に簡単に実装できるようになりましたが、注意点があります。
それは、完了後の処理は自身で実装する必要がある点です。

例えば、入力したデータをテーブルにInsertする処理は自身で実装しなければなりません。

それでも簡単に実装できるメリットの方が大きいと思いますので、是非使ってみてはいかがでしょうか。

 

システム開発のご相談はこちらからお気軽にお問合せください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です