GeneXusのエラーハンドリングの実装方法

GeneXusでエラーハンドリングを実装する場合はError_Handlerルール(またはコマンド)を使用します。

Error_Handler ルール
http://wiki.genexus.jp/hwiki.aspx?error_handler ルール

Error_Handler コマンド
http://wiki.genexus.jp/hwiki.aspx?error_handler コマンド

プロトタイプ環境(プログラミング言語)でC#を選択している場合は問題ないのですが、Javaを選択している場合はError_Handlerに対し、以下の処理を記述します。

&gxErrOptはDBエラーが発生時の動作を決める変数になっており、0を指定した場合はエラーを無視して処理を継続します。

Javaの場合、上記の指定が無いと常にHTTPステータス 500 エラーの画面を返してしまいます。

 

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