プロンプトの自動生成のオフ

トランザクションを作成してビルドをすると、「Gx00XX」というWebパネルが自動的に生成されます。

自動生成されたプロンプトのWebパネル

これはGeneXusではプロンプトと呼ばれるポップアップ画面になります。
プロンプトはトランザクションで外部参照の項目属性のデータの入力時に、入力支援の目的で使用されます。

プロンプトの参照の有無に関わらず生成されますので、不必要な場合やWorkWithPlusが生成するプロンプトを使用する場合には、設定パネルのVersionの Generate prompt programs プロパティを”No”に変更します。

Versionのプロパティ

なお、プロンプト生成後に上記のプロパティを変更しても削除はされませんので、個別に削除する必要があります。

 

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