データビューオブジェクトのプラットフォームの概要

公式Wikiにデータビューオブジェクトの「プラットフォーム」のプロパティに関する情報が少ないため、調べた内容を投稿します。

「プラットフォーム」の追加時に選択したDBの種類に応じて、表示されるプロパティが若干異なります。
以下はSQL Serverを選択した場合の画面です。

DataViewのプラットフォーム

  • Name:データビューオブジェクトを通してアクセスする物理テーブル名を入力します。値が未入力の場合は、データビューオブジェクトの名称をテーブル名と見立ててアクセスします。
  • Location:DB名を入力します。値が未入力の場合は、データビューオブジェクトの Data Store プロパティで設定したデータストアの Database name プロパティの値を参照します。
  • Schema name:DBのスキーマ名を入力します。値が未入力の場合は、スキーマ名を省略してアクセスします。
  • Use external name:
    • Yes:データビューオブジェクトの「外部名」の設定値でテーブルの列にアクセスします。
    • No:データビューオブジェクトの「外部名」ではなく、「内部名」の設定値でテーブルの列にアクセスします。

なお、プラットフォームのプロパティを変更した場合には、リビルドをしないと設定値が反映されません。

 

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