GeneXusのメリット ~生産性~

GeneXusで開発を行うメリットについて、3回に渡って投稿します。
1回目は「生産性」についてです。

ここでの生産性とは開発時の効率、つまり開発工数を指しています。
GeneXus S.A.社やジェネクサス・ジャパン社から具体的な数値は公表されておりませんが、一般的なWebシステムの開発の場合、JavaやC#などで実装するより、少なくとも半分の工数で実現できると感じています。
例えばスクラッチの開発では実装フェーズに10人月の工数が必要だとしたら、GeneXusでは5人月になります。
5人月の工数が減ることなるので、1人月の費用を100万円として計算すると、単純に500万円のコスト削減につながります。

工数を減らせる主な理由としては、下記の2点です。

  • 記述量が少ない
  • コードレビューやコードレベルでのテストが不要になる

記述量が少ないことは、システム運用後の保守開発時にも、修正箇所が少ないことや可読性が高いといったメリットもあります。
さらに生産性を上げるには、GeneXusの特徴を活かすことを前提にしたプロジェクトを計画します。
通常のプロジェクトでは、実装時のプログラミング言語を意識することなく要件定義・設計を進めていきますが、GeneXusでの開発を前提にした要件定義・設計を進めることで、さらなる高い生産性が実現できます。

GeneXusのメリット ~品質~

GeneXusのメリット ~移植性~

 

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