SDTの概要

初めてGeneXusを習得したときに、SDTという横文字の名称からか、いまいち特徴がつかめませんでした。

SDTとは

公式WikiにSDTの記載は勿論あるのですが、簡潔にまとめると“多次元配列が定義可能な変数用のデータタイプ”です。

SDTのサンプル

ポイント

1つ目のポイントは、GeneXusの通常の変数はコレクション変数か非コレクション変数のどちらかですが、SDTを利用することでもっと複雑な構造の変数が定義できるようになります。

2つ目のポイントは、SDT自体は変数そのものではなく、オブジェクトである点です。
他のオブジェクトで変数を定義する際に、タイプとしてSDTを指定します。

 

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