YAML⇔JSON形式への相互変換が出来るVisual Studio Codeの便利なプラグインのご紹介

今年最後のブログです。
年末恒例の京都の清水寺で発表される今年の漢字は、「密」と発表されました。
密は心のつながりも表すとのことでした。
来年がより良い1年となるよう願うばかりです。

はじめに

この記事では、Visual Studio CodeでYAML⇔JSON形式への相互変換を可能とする便利なプラグインをご紹介します。

インストール手順

  1. Visual Studio Code立ち上げ後、左端の正方形が並んだアイコンをクリック
  2. プラグインの検索入力欄に「YAML to JSON」と入力し、インストールボタンをクリック
  3. 以下のプラグインをインストールします

利用手順

  1. YAML⇔JSON形式に変更したいファイルを開き、変更部分を範囲選択し、右クリック後、コマンドパレットを起動
  2. インストールしたプラグインを呼び出すコマンドを選択

以上の手順で簡単にYAML⇔JSON形式への相互変換が可能です。

まとめ

参画したプロジェクトで何度もYAML⇔JSON形式へ変換する場面があり、このプラグインには、大変お世話になりました。
皆さんも是非お役立て下さい。


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