Ruby on Railsでデータを取得する

前回からの続きです。前回はテストデータを作成しましたが、今回はControllerクラスで作成したデータを取得したいと思います。複雑な処理になればソースコードの量も多くなると思いますが、今回は複雑な処理ではないため追加する量も多くなく、簡単に実装できると思います。

Controllerクラス実装

まずはControllerクラスを実装します。前回から下記のように変更します。

Task.allでTaskテーブルにあるデータを全て取得する処理になります。わずか一行でできるのですごく簡単です。また、サーバーサイド側はControllerクラス以外はいじる必要はありません。

html.erbファイル編集

次はhtml.erbファイルを編集します。下記のようにすることでデータをページ上に出力することができます。

追記した部分はDBから取得したデータをhtml.erbファイル上でデータの件数分だけ繰り返し処理を実行し、表示しています。
ページ上には、DBのTaskテーブルのデータが表示されていれば成功です。

 

これだけだとデザインがシンプルすぎて味気ないので、次回はBootstrapをこのプロジェクトに導入していきたいと思います。

以上になります。


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