GeneXusのDo Caseコマンドの仕様

GeneXusでも他のプログラミング言語と同様にIf文が書けますが、elseifに相当する条件分岐のコマンドがありません。
複数の条件分岐で判定したい場合、Do Caseコマンドを使用します。

GeneXusのDo Caseコマンドの仕様としては、上から順に判定され、条件が一致する場合には以降の条件分岐は判定されません。

上記の例では、画面に”①”のメッセージのみが表示されます。
なお、Otherwise節は省略可能です。
また、条件分岐を抜けるためのExitコマンドの記述は不要です(できません)。

 

システム開発のご相談はこちらからお気軽にお問合せください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です