WorkWithPlus 12の新機能のご紹介

既に本国ではWorkWithPlus 12がリリースされていますが、日本でも近日中にリリースされる予定です。
WorkWithPlus 11ほどの大きな変化はありませんが、細かい点でますます便利になっていますので、いくつか新機能をご紹介したいと思います。

フローティングラベル

フローティングラベルとは、入力欄の未入力状態がプレースホルダーとして表示され、データを入力するとプレースホルダーのテキストが入力欄内にラベルとして表示される機能になります。
ラベルがないプレースホルダーのみの入力欄は、データの入力後に何の入力欄かわからなくなることがありますが、この課題をフローティングラベルによって解決することができます。

データの入力前

入力前のフローティングラベルの入力欄

データの入力後

入力後のフローティングラベルの入力欄

ベーストランザクションなしの登録画面

Webパネルでのベーストランザクションなしのデータ登録画面がテンプレートとして用意されました。
Business ComponentやSDTを指定して作成することができるので、以前より早く実装ができるようになるかと思います。
ただし、データの登録処理はこれまで通り手動で記述する必要があります。

なお、ベーストランザクションなしの一覧画面を作成する際も、Business Componentが選択できるようになりました。

グリッドに大項目のラベル

これまでグリッドに大項目のラベルを実現するには、フリースタイルグリッドで複雑なグリッドを作成する必要がありましたが、フリースタイルグリッドではなく、通常のグリッドで実現できるようになりました。

大項目のラベル

なお、大項目と小項目の2階層のみに対応しています。

まとめ

フローティングラベルのようなデザインのトレンドに対応しつつ、日本で需要が高い大項目のラベルが実現できるようになり、ますます便利になっています。
今回ご紹介した機能以外にも、デザインテンプレートの追加や全文検索などの機能が増えています。
全ての新機能はDVelop社のwikiで確認できます。

DVelop Software – WorkWithPlus 12
http://docs.dvelopsoftware.com:8081/WikiPlus/servlet/com.wiki.wiki?2283,Toc%3AWorkWithPlus+12,

 

システム開発のご相談はこちらからお気軽にお問合せください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です