GeneXus 15の新機能 その1 ~ダイナミック トランザクション~

GeneXus15からの新機能で、GeneXus上からViewの作成が可能になりました。

GeneXus Wiki ダイナミックトランザクション
http://wiki.genexus.jp/hwiki.aspx?ダイナミックトランザクション

View用のトランザクションを作成時にデータプロバイダが自動生成され、データプロバイダ上で参照元となるトランザクションの項目属性と紐付け、Viewで参照する項目を決めていきます。

手順

  1. トランザクションを作成します。
  2. トランザクションのプロパティを変更します。
    • Data Provider プロパティを「True」に設定します。
    • Used To プロパティを「Retrieve data」に設定します。
  3. トランザクションを保存後にデータプロバイダが生成されるので、データプロバイダ上で項目属性を紐付けます。
  4. 保存し、実行すると影響分析で「CREATE VIEW…」になっている事が確認できます。

 

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