GeneXusを使用してシステムを構築するために必要なスキル

GeneXusはJavaやC#などのソースコードが生成するので、それらのプログラミングスキルは必要としていませんが、誰でも簡単にシステムが構築できるようになるということではありません。
システム構築にあたり、以下の2つを習得する必要があります。

  1. GeneXusでのアプリケーション開発の概念
  2. システム構築手順

GeneXusでのアプリケーション開発の概念

JavaやC#などのプログラミング言語を覚える必要はないものの、データの取得、加工、出力などの処理は、“GeneXus言語”を使用して記述する必要があります。
“GeneXus言語”を使用することを、「GeneXus内で業務ロジックを設計している」という言い方はできなくはないですが、「プログラミングする」と言った方が現実的な感じではないでしょうか。
そのため、何かしらのプログラミングの経験があると、慣れるのが早いかと思います。

また、“GeneXus言語”を覚えるだけではなく、GeneXusでの開発思想を理解する必要があります。
これは英単語を覚えるだけでは、文章が組み立てられないのと一緒です。

システム構築手順

GeneXusはローカルPC上のTomcat/IISを検知し、ビルド後に生成されたアプリケーションを自動的にデプロイしてくれますが、実業務やサービスインに向けては本番機のサーバを構築し、デプロイする必要があります。
本番機へのデプロイ行為やサーバ自体の構築は、従来のシステム構築と同様の方法で行う必要があります。

GeneXusでのアプリケーション開発の概念の習得やシステム構築を効率よく実施するために、弊社にお声がけいただければ幸いです。

 

システム開発のご相談はこちらからお気軽にお問合せください。


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