GeneXus 15の変更点 その6

GeneXus XではJavaアプリケーションの場合、デプロイメントウィザードを使用し、デプロイ用のwarファイルを作成していました。
ウィザードに沿って進めることでwarファイルが作成できましたが、GeneXusから別ツールを呼び出して利用する形だったので、正直なところ使いづらいと感じていました。

GeneXus 15ではデプロイメントウィザードがなくなり、GeneXus IDE上にデプロイ用のパネルが追加されました。

デプロイ用のパネル

アプリケーションを構成するオブジェクトを選択し、ターゲットとアプリケーションサーバの設定を選び、デプロイボタンを押すだけでwarファイルが作成できます。
以前のようにclassファイルやjarファイルを選択する必要はありません。
C#のアプリケーションの場合も同様に、このパネルにてデプロイ用のファイルを作成することができます。

また、ターゲットに「ローカル」以外を選択すると、各クラウド上に直接デプロイできるようです。

 

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