WorkWithPlusが生成するオブジェクトの概要

トランザクションにWorkWithPlusを適用すると、様々なオブジェクトが生成されます。
これらはWorkWithPlusのインスタンス上の定義に基づいて、生成されます。

WorkWithPlusが生成するオブジェクト

WorkWithPlus 10.1における生成されたオブジェクトの概要を、以下に記載します。

トランザクション名+General

照会画面(トランザクション名+View)でWebコンポーネントとして呼び出されるオブジェクト。
Generalタブのコンテンツを表示します。
照会画面で生成するタブの数だけ、Webコンポーネント(トランザクション名+タブ名+WC)が生成されます。

トランザクション名+Prompt

プロンプトのWebパネルオブジェクト。

トランザクション名+View

照会画面のWebパネルオブジェクト。
一覧画面のグリッドの名称項目属性の項目をクリックした際に遷移します。
トランザクションがレベル構造を持つ場合は、レベル毎にタブページを生成します。
また、主キーの項目属性が他のトランザクションの外部キー項目の場合、データを参照している一覧のタブページも生成します。

トランザクション名+WW

一覧画面のWebパネルオブジェクト。

トランザクション名+DS

一覧画面のグリッドのフィルタの絞り込み機能のデータセレクタオブジェクト。
Excel出力(トランザクション名+Export)やPDF出力(トランザクション名+ExportReport)などのオブジェクトからも呼び出されます。

トランザクション名+Export

Excelファイルを出力するプロシージャオブジェクト。

トランザクション名+ExportCSV

CSVファイルを出力するプロシージャオブジェクト。

トランザクション名+ExportReport

PDFファイルを出力するプロシージャオブジェクト。

トランザクション名+GetFilterData

一覧画面のグリッドのタイトルフィルタで絞り込むためのプロシージャオブジェクト。
RESTで呼び出されます。
IIS(C#)の場合、デフォルトでRESTが実行できないようです。
タイトルフィルタが動作していない場合には、下記のwikiをご参考ください。

GeneXus Wiki – URL Rewrite – よくある質問
http://wiki.genexus.jp/hwiki.aspx?URL+Rewrite+-+よくある問題

トランザクション名+WWSDT

一覧画面のグリッドの Multi Row Selection プロパティを”True”にした場合に生成されるSDTオブジェクト。

 

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